「タンパク質、足りてますか?」と聞かれると、正直ドキッとする

アイキャッチ プロテインが苦手な私が

美容の仕事をしていると、お客様によくお伝えすることがあります。それは「お肌も髪も、その材料はタンパク質ですよ」ということ。

化粧水やクリームで外側から整えるのはもちろん大切。でも、そもそもの”材料”が足りていなければ、お肌はうまく応えてくれません。ハリ、ツヤ、髪のコシ——これらはぜんぶ、体の中でタンパク質から作られているんです。

ところが困ったことに、日本人の多くはこのタンパク質が足りていないと言われています。「ちゃんと食べているつもり」でも、意外と届いていない。これは私自身、ずっと気になっていたテーマでした。

でも、私はプロテインが苦手でした

「じゃあプロテインを飲めばいいのでは?」——そう思いますよね。私も何度も挑戦しました。

でも、どうしてもダメだったんです。あの独特の甘さ。口に残る粉っぽさ。飲んだあとの、お腹にずっしり溜まる感じ。「美容にいいのはわかってる、でも続かない……」。これが私の長年の悩みでした。

体にいいものほど、続けられなければ意味がない。頭ではわかっているのに、朝の一杯が憂うつになってしまう。そんな自分に、ちょっとがっかりもしていました。

そんなときに出会ったのが、「飲むおだし」でした

転機になったのが、このだし&栄養スープ(ペプチド)との出会いです。

正直に言うと、タンパク質の量そのものは、プロテインほど多くはありません。でも、私がこれを選んで続けている理由は、ちゃんとあります。

ひとつは、「ペプチド」だから吸収されやすいこと。「たくさん摂る」より「ちゃんと届く」。私はこっちのほうが大事だと思っています。

ペプチドというのは、タンパク質が消化される一歩手前まで細かく分解された状態のこと。だから体に取り込まれるのがとてもスムーズで、量は控えめでも効率よく届いてくれるんです。

そしてなにより——お出しだから、おいしい。イワシ、カツオ、昆布、原木椎茸、無臭にんにく。自然素材を丸ごとペプチドにしたお出しで、お湯に溶かすと淡い琥珀色。ほっとする味わいで、あのプロテインの憂うつが嘘みたいになくなりました。

私の「ちょい足し」美容習慣

使い方はとってもシンプル。細かいパウダーなので、お湯で割るだけ。数十秒でできあがります。

lunch dashi

私のお気に入りは、お昼ご飯のお供にちょい足しすること。スープ代わりに一杯そえるだけで、無理なくタンパク質を足せます。他にも、

  • お弁当のおともに、スープジャーで一杯
  • 朝起きたときの、体にしみわたる一杯
  • 夜遅くに小腹がすいたとき、罪悪感なく飲める一杯

こんなふうに、生活のすきまに自然と溶け込んでくれるんです。

料理に使えるのも嬉しいところ。お客様からも「こんなお料理に使ってみたよ!」と教えていただくことが増えました。お味噌汁や煮物、炒め物の仕上げに。お出しなので、料理の旨みそのものを底上げしてくれます。

安心して、家族みんなで続けられる

もうひとつ、私がこれを心から人におすすめできる理由。それは無添加で、赤ちゃんから飲めるということ。

化学調味料も食塩も加えていない、乳児用規格に適合したお出しなので、小さなお子さまからご年配の方まで、家族みんなで使えます。「自分の美容のため」に始めたものが、気づけば家族みんなの食卓を支えてくれている。これって、地味だけどすごく幸せなことだなと思うんです。

お値段も手ごろで、続けやすいのも本音の魅力。美容習慣は、続けてこそ。ムリなく毎日続けられることが、いちばん大切だと私は思っています。

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商品だし&栄養スープ

商品の説100%天然素材。お湯に溶かして飲むほか、味噌汁や煮物、炒め物など毎日の料理にも使えます。

おわりに

お肌や髪の材料になるタンパク質は、意識して摂りたい栄養素。でも「続けられない」んじゃ、もったいない。

もしあなたが、かつての私みたいに「プロテインは苦手だけど、体の中からきれいになりたい」と思っているなら。この「飲むおだし」、きっと力になってくれるはずです。

まずは一杯、お湯に溶かすところから。無理のない一歩を、いっしょに始めてみませんか。

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